【通信教育講座】人気ランキング

行政書士試験合格者の属性を見ると、
【平成21年度】の場合
10代⇒55人
20代⇒2,342人
30代⇒2,317人
40代⇒847人
50代⇒411人
60代以上⇒123人

このように、行政書士の合格者は圧倒的に20代・30代が多いのです。
ということは、ほとんどの人が仕事と両立して合格したと言えます。
前にも言ったとおり、社会人が予備校に通うのは困難です。
さらに、今は予備校よりも通信教育の人気が高まっています
では、どこの通信教育講座を選んだらよいのでしょう。
そこで、私の体験+ネットの口コミ情報をまとめて、ランキングに
しました。

【通信教育講座 人気ランキング】

第1位フォーサイト
行政書士 バリューセット(基礎+過去問講座)DVDコース 74,800円
                (キャンペーン価格63,580円)

<教材内容>
●基礎テキスト5冊
●基礎チェックテスト1冊
●過去問演習問題集5冊
●基礎講義メディアDVD13枚
●過去問演習講義メディアDVD8枚
●確認テスト全13回
●入門編1冊・DVD1枚
●戦略立案編1冊
●合格必勝編1冊
●受講ガイド・法改正情報・道場破り・質問受付など

この充実した内容で、この低価格は、コストパフォーマンスが非常に高いといえます。低価格の理由は、広告費を削っているからとのこと。
この教材さえあれば、他のものは一切必要ありません。

第2位 ユーキャン
行政書士講座 54,000円
<教材内容>
●テキスト7冊
●過去問題集2冊
●添削7回
●ガイドブック・合格BOOK・合格ナビなど

CMなどで有名なユーキャン。価格は一番安いけれど、なんといっても
教材が少なすぎます。
講義メディア(DVDやCD)が一切付いていないのもマイナスです。

第3位 L・A<エル・エー>
行政書士スピード合格コース 89,000円
<教材内容>
●総合テキスト1冊
●一般知識テキスト1冊
●過去問題集1冊
●演習問題(答練)9回
●講義DVD55枚
●他板書ノート・補助レジュメ・質問カードなど

DVDが55枚も付いて、この価格は安いけれど、ここの難点は市販されているテキストや問題集を組み合わせて、教材としていること。
書店で売っているテキストや問題集を、通信教育の教材として、使われても・・・・・・。
価格が安いだけに、モノクロページが多く、全体的にチープな印象は否めません。しかも総合テキストが1冊って!驚き!

通信教育講座人気ランキングは『フォーサイト』に決定!⇒コチラ